<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>シミ対策・シミ治療のシミゼロサイト！</title>
      <link>http://kirei.akita-s.com/</link>
      <description>シミ対策・シミ治療など、シミに関する情報満載！
シミゼロサイトでは、シミゼロ肌を目指すあなたを応援します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 15 Jan 2007 01:32:54 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>肝斑</title>
         <description><![CDATA[<p>かんぱん</p>

<dl>
<dt>特徴</dt>
<dd>
一般的に言われるシミ<br />
メラニン色素が沈着した淡褐色の色素斑<br />
雲が広がったように、もやもやとできる<br />
男性にはできない
</dd>
<dt>原因</dt>
<dd>
女性ホルモンの乱れ（生理不順、ピルの服用、妊娠、更年期）<br />
紫外線によって濃くなる
</dd>
<dt>部位</dt>
<dd>
顔の両側に左右対称にできる<br />
こめかみ、頬、目の下、上唇
</dd>
<dt>治療</dt>
<dd>
ビタミンＣ、トラネキサム酸などの内服<br />
トレチノイン療法<br />
ビタミンＣローション
</dd>
</dl>]]></description>
         <link>http://kirei.akita-s.com/post_4.html</link>
         <guid>http://kirei.akita-s.com/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005シミの種類</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Sep 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雀卵斑</title>
         <description><![CDATA[<p>じゃくらんはん</p>

<dl>
<dt>特徴</dt>
<dd>
そばかすのこと<br />
メラニン色素が沈着した小さな淡褐色から黒褐色の色素斑<br />
うずら卵の模様になる<br />
色白の女性にできることが多い<br />
４～５歳から見られる
</dd>
<dt>原因</dt>
<dd>
遺伝的な要因が大きい<br />
紫外線を浴びると色が濃くなる
</dd>
<dt>部位</dt>
<dd>
顔、特に頬と鼻に多い
</dd>
<dt>治療</dt>
<dd>
レーザー治療<br />
美白剤はあまり効かない
</dd>
</dl>]]></description>
         <link>http://kirei.akita-s.com/post_3.html</link>
         <guid>http://kirei.akita-s.com/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005シミの種類</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Sep 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>老人性色素斑</title>
         <description><![CDATA[<p>ろうじんせいしきそはん</p>

<dl>
<dt>特徴</dt>
<dd>
丸く茶色っぽい<br />
中年以降にできやすい
</dd>
<dt>原因</dt>
<dd>
紫外線
</dd>
<dt>部位</dt>
<dd>
頬の高いところ
</dd>
<dt>治療</dt>
<dd>
レーザー治療<br />
色が薄い時は美白剤も効く
</dd>
</dl>]]></description>
         <link>http://kirei.akita-s.com/post_2.html</link>
         <guid>http://kirei.akita-s.com/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005シミの種類</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Sep 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>炎症性色素沈着</title>
         <description><![CDATA[<p>えんしょうせいしきそちんちゃく</p>

<dl>
<dt>特徴</dt>
<dd>
色白の人がなりやすい<br />
日焼け後に肌が小麦色になるのも、炎症後色素沈着のひとつ<br />
半年～２年で自然に消えるが、日に当たると消えなくなることもある
</dd>
<dt>原因</dt>
<dd>
ニキビや火傷、切り傷、虫刺されの炎症
</dd>
<dt>部位</dt>
<dd>
全身
</dd>
<dt>治療</dt>
<dd>
ケミカルピーリング<br />
美白剤
</dd>
</dl>]]></description>
         <link>http://kirei.akita-s.com/post_8.html</link>
         <guid>http://kirei.akita-s.com/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005シミの種類</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Sep 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>光線性花弁状色素斑</title>
         <description><![CDATA[<p>こうせんせいかべんしきそはん</p>

<dl>
<dt>特徴</dt>
<dd>
海水浴後などに急にできるシミ<br />
ひとつひとつが小さな花びらや金平糖のような形をしている<br />
時間とともにひとつひとつが大きくなり、つながってくることがある
</dd>
<dt>原因</dt>
<dd>
大量の紫外線
</dd>
<dt>部位</dt>
<dd>
両肩から背中にかけて
</dd>
<dt>治療</dt>
<dd>
レーザー治療
</dd>
</dl>]]></description>
         <link>http://kirei.akita-s.com/post_6.html</link>
         <guid>http://kirei.akita-s.com/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005シミの種類</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Sep 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リール黒皮症</title>
         <description><![CDATA[<p>りーるこくひしょう</p>

<dl>
<dt>特徴</dt>
<dd>
紫褐色から黒褐色の網状、斑状、またはびまん性の色素沈着<br />
色素沈着の前に、顔のかゆみ、あるいは赤みなどがあることが多い<br />
おもに２０～５０歳の女性<br />
最近はあまり見られなくなった
</dd>
<dt>原因</dt>
<dd>
化粧品の粗悪な油脂・香料などによるアレルギー性接触皮膚炎<br />
紫外線によって濃くなる
</dd>
<dt>部位</dt>
<dd>
頬を中心に、耳前部、額、まぶたなど
</dd>
<dt>治療</dt>
<dd>
原因物質の使用中止<br />
ステロイド含有軟膏の塗布<br />
ビタミンＣ、グルタチオンの内服
</dd>
</dl>]]></description>
         <link>http://kirei.akita-s.com/post_7.html</link>
         <guid>http://kirei.akita-s.com/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005シミの種類</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Sep 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>紫外線</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>シミ</strong>ができる一番の原因として、<strong>紫外線</strong>が挙げられます。</p>

<p><strong>紫外線</strong>には、長波長<strong>紫外線</strong>（UVA：<strong>紫外線</strong>Ａ波）、中波長<strong>紫外線</strong>（UVB：<strong>紫外線</strong>Ｂ波）、短波長<strong>紫外線</strong>（UVC：<strong>紫外線</strong>Ｃ波）があります。<br />
<strong>紫外線</strong>Ｃ波はオゾン層で吸収されてしまうため、地表に届きません。そのため直接肌に影響してくるのは、<strong>紫外線</strong>Ａ波と<strong>紫外線</strong>Ｂ波です。</p>

<p><strong>紫外線</strong>Ａ波は皮膚の深い部分である真皮にまで届き、肌の張りを保っているコラーゲン線維を傷つけ、シワやたるみなどを引き起こす<strong>紫外線</strong>です。<br />
一方<strong>紫外線</strong>Ｂ波は、皮膚の浅い部分である表皮に侵入し、メラノサイトという細胞を活性化させて、<strong>シミ</strong>の原因となる<em>メラニン色素</em>を増やす<strong>紫外線</strong>です。</p>

<p><em>メラニン色素</em>と聞くと、悪者のイメージしか思い浮かばない人も多いことでしょう。しかし<em>メラニン色素</em>というのは、皮膚の奥に<strong>紫外線</strong>を侵入させないために作られるもの。つまり<strong>紫外線</strong>の害から体を守ってくれる、とっても頼もしいヤツなのです。</p>

<p>通常、<em>メラニン色素</em>は新陳代謝により最終的にはアカとなってはがれ落ちるのですが、加齢などによって新陳代謝機能が衰えたり、大量に<strong>紫外線</strong>を浴びることで排出されるよりも多くの<em>メラニン色素</em>が生成されたりすると、<em>メラニン色素</em>は皮膚の奥で色素沈着を起こしてしまい、それが<strong>シミ</strong>となってしまいます。</p>

<p>このことから、<strong>シミ</strong>の元となる<em>メラニン色素</em>をなるべく作らせないようにすること、つまり<strong>紫外線</strong><em>対策</em>をしっかりと行うことが、<strong>シミ</strong>を予防するためには最も重要だと言えます。</p>

<p>それでは、<strong>紫外線</strong><em>対策</em>に効果的な方法をいくつかご紹介しましょう。</p>

<ul>
<li>日焼け止め（サンスクリーン剤）を使う</li>
<li>帽子や日傘などを使う</li>
<li>外出時間を調整する</li>
</ul>]]></description>
         <link>http://kirei.akita-s.com/post_10.html</link>
         <guid>http://kirei.akita-s.com/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002シミの原因と予防法</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Sep 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ストレス</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>シミ</strong>と<em>ストレス</em>には、一見何も関係がないように見えます。しかし、実は<strong>シミ</strong>の元となるメラニン色素と<em>ストレス</em>に、密接な関係があります。</p>

<p><em>ストレス</em>を感じると、体は緊張状態になって血流が悪くなります。そのため、細胞の機能が著しく低下します。すると、体は細胞を活性化させようと、アドレナリンを分泌して血流を早めるという働きをします。<br />
しかし、アドレナリンには瞬発的な力しかないので、この働きを持続することはできません。<br />
そこで今度は、アドレナリンの代わりに長期的な働きをする男性ホルモンが、脳下垂体からの指令で分泌されます。</p>
<p>この男性ホルモンは、<em>ストレス</em>がなくなるまで分泌され続けます。男性ホルモンが分泌され続けると、皮脂が増えてニキビができたり体毛が濃くなったりしますが、実はそれだけではありません。<br />
脳下垂体から男性ホルモンを分泌する指令が出し続けられることで、脳下垂体の隣にある中葉という部分が誤作動を起こしてしまい、メラニン色素を生成する指令を全身に出すのです。<br />
つまり、男性ホルモンが分泌され続けることで、メラニン色素も作られ続けてしまうのです。<br />
結局、過剰に生成されたメラニン色素は、新陳代謝で排出されないまま表皮の奥にとどまり、<strong>シミ</strong>になってしまうのです。</p>

<p>まずは<em>ストレス</em>を少しでも感じたら早めに解消し、<em>ストレス</em>をためないするように心がけることが大切です。<br />
スポーツで汗を流したり、ハーブティーやアロマテラピーなどでリラックスしたり、気の合う人達と楽しく過ごしたり、なんでもいいんです。自分なりの<em>ストレス</em>解消方法を知っているといいですね。</p>

<p>そして、一番は<strong>シミ</strong>を気にし過ぎないこと。<strong>シミ</strong>を気にするあまり、それ自体が<em>ストレス</em>になってしまい、さらに<strong>シミ</strong>を増やしかねません。<br />
あまりにも気になるような<strong>シミ</strong>であれば、皮膚科で一度ご相談されてみることをおススメします。<br />
<strong>シミ</strong>にも色々な種類があり、良かれと思って続けている治療法が、実は逆効果だったということもあります。<br />
まずはプロの目で<strong>シミ</strong>の種類を判断していただき、きちんとした治療法を身につけましょう。</p>]]></description>
         <link>http://kirei.akita-s.com/post_5.html</link>
         <guid>http://kirei.akita-s.com/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002シミの原因と予防法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Sep 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>睡眠不足</title>
         <description><![CDATA[<p>肌の奥にたまったメラニン色素は、正常であれば28日周期で行われる<em>新陳代謝</em>（ターンオーバー）により、古い角質と一緒にアカとなってはがれ落ちます。ところが、加齢とともにターンオーバーは乱れてきて、はがれ落ちるはずのメラニン色素がはがれ落ちずにそのまま色素沈着を起こし、シミとなってしまうのです。<br />
このターンオーバーが乱れてしまう要因として、加齢のほかにも<strong>睡眠</strong>不足があげられます。</p>

<p>肌の<em>新陳代謝</em>を促す成長<em>ホルモン</em>は、子供の場合は起きている間にも分泌されますが、大人の場合は深いノンレム<strong>睡眠</strong>時に分泌されることが分かっています。そのため<strong>睡眠</strong>不足の状態になると、成長<em>ホルモン</em>の分泌も減ってしまうため、<em>新陳代謝</em>の活動が衰えてしまうのです。</p>

<p>1日6時間以上、特に夜10時～3時にかけて眠っていることが理想です。<br />
というのも、成長<em>ホルモン</em>は午前1時～3時ごろが最も盛んに分泌されるため、この時間に深いノンレム<strong>睡眠</strong>状態になるようにしておくといいのです。<br />
寝入ってから3時間後に深いノンレム<strong>睡眠</strong>状態になると言われていますので、できれば10時就寝を心がけましょう。</p>

<p><strong>睡眠</strong>時には成長<em>ホルモン</em>以外にも、骨を形成するための甲状腺刺激<em>ホルモン</em>や、女性の生理周期などをつかさどる黄体形成<em>ホルモン</em>など、人体形成において重要な<em>ホルモン</em>が多く分泌されます。<br />
お肌のためだけでなく、体の疲れを癒したり、ストレスを解消するためにも、<strong>睡眠</strong>はたいへん重要です。</p>

<p>しかし、ただ長い時間寝ていればいいというわけではありません。短い時間でも深いノンレム<strong>睡眠</strong>状態が確保できていれば問題ありませんし、逆に長い時間寝ていても、浅い眠りであれば意味がありません。</p>

<p>眠りの質を良くするために、眠る前の1時間前くらいからテレビやインターネットなどは控えるようにし、照明を暗めにしてリラックスした時間を過すようにしましょう。そうすれば、短い時間でも深い眠りができるようになります。</p>]]></description>
         <link>http://kirei.akita-s.com/post_9.html</link>
         <guid>http://kirei.akita-s.com/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002シミの原因と予防法</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Sep 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>紫外線の基礎知識</title>
         <description><![CDATA[<p>
「光老化」という言葉を聞いたことがありますか？<br />
「光」とは「<strong>紫外線</strong>」のことを指しています。つまり、<strong>紫外線</strong>を浴びることによって起こるお肌の老化現象のことを「光老化」と言うのです。
</p>

<p>
<em>シミ</em>だけでなく、<em>シワ</em>やたるみなどの原因として、加齢以外にも<strong>紫外線</strong>によるダメージが大きく関わっていることが分かってきました。<br />
たとえば、自分の顔の皮膚とお尻の皮膚を見比べてみると、<strong>紫外線</strong>によるダメージがよく分かると思います。<br />
常に<strong>紫外線</strong>にさらされている顔には、<em>シミ</em>や<em>シワ</em>があったり、カサカサしたりベトベトしたりと、何かしらのダメージがあるのに比べ、<strong>紫外線</strong>にほとんど当たることのないお尻には、このようなダメージはあまり見当たらないと思います。
</p>

<p>
<em>シミ</em>を作らせない、増やさないための一番の方法は、<strong>紫外線</strong>を浴びないことです。<br />
しかし、<strong>紫外線</strong>は強さの程度こそあれ一年中降り注いでいますし、家の中にだって侵入してきます。ましてや<strong>紫外線</strong>を避けるために、夜しか外出しないなんてことにも無理があります。<br />
ですので、<strong>紫外線</strong>を浴びても大丈夫なように、<strong>紫外線</strong><strong>対策</strong>をしっかりとすることが大切なのです。
</p>

<p>
<strong>紫外線</strong><strong>対策</strong>をするためには、まず<strong>紫外線</strong>とはどういうものかを知ることも大切です。<br />
ここでは<strong>紫外線</strong>の基礎知識として、主な特徴を見ていきましょう。
</p>

<ul>
<li><a href="#syurui"><strong>紫外線</strong>の種類</a></li>
<li><a href="#nen-ryo">１年間の<strong>紫外線</strong>量</a></li>
<li><a href="#day-ryo">１日の<strong>紫外線</strong>量</a></li>
</ul>

<h3><a name="syurui"><strong>紫外線</strong>の種類</a></h3>

<p>
<strong>紫外線</strong>には
</p>

<ul>
<li>長波長<strong>紫外線</strong>（UVA：<strong>紫外線</strong>Ａ波）</li>
<li>中波長<strong>紫外線</strong>（UVB：<strong>紫外線</strong>Ｂ波）</li>
<li>短波長<strong>紫外線</strong>（UVC：<strong>紫外線</strong>Ｃ波）</li>
</ul>

<p>
の３種類があります。<br />
このうち、<strong>紫外線</strong>Ｃ波はオゾン層で吸収されてしまうため、地表に届きません。そのため直接肌に影響してくるのは、<strong>紫外線</strong>Ａ波と<strong>紫外線</strong>Ｂ波です。
</p>

<p>
<strong>紫外線</strong>Ａ波は皮膚の深い部分である真皮にまで届き、肌の張りを保っているコラーゲン線維を傷つけ、シワやたるみなどを引き起こす<strong>紫外線</strong>です。窓ガラスを通して肌に侵入してくるので要注意です。<br />
一方<strong>紫外線</strong>Ｂ波は、皮膚の浅い部分である表皮に侵入し、メラノサイトという細胞を活性化させて、<em>シミ</em>の原因となるメラニン色素を増やす<strong>紫外線</strong>です。
</p>


<h3><a name="nen-ryo">１年間の<strong>紫外線</strong>量</a></h3>

<p>
<strong>紫外線</strong>は３月ごろから増え始め、５～８月が最も多い時期です。<br />
冬でも微量の<strong>紫外線</strong>はあるので、注意が必要です。<br />
また、北よりも南の方が<strong>紫外線</strong>量は２倍近く多くなります。
</p>


<h3><a name="day-ryo">１日の<strong>紫外線</strong>量</a></h3>

<p>
正午をピークとして、午前１０時から午後２時までが最も多い時間帯です。
</p>

<p><br /></p>

<p>
これら<strong>紫外線</strong>の特徴をふまえた上で、自分に合った<strong>紫外線</strong><strong>対策</strong>を実行しましょう。<br />
次に<strong>紫外線</strong><strong>対策</strong>に効果的な方法を、いくつか紹介していきます。
</p>

<ul>
<li>日焼け止め（サンスクリーン剤）を使う</li>
<li>帽子や日傘などを使う</li>
<li>外出時間を調整する</li>
<li>美白化粧品を使う</li>
</ul>]]></description>
         <link>http://kirei.akita-s.com/post_11.html</link>
         <guid>http://kirei.akita-s.com/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003紫外線対策</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Oct 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日焼け止めを使う</title>
         <description><![CDATA[<p>
<strong>紫外線</strong>を予防するために、<strong>日焼け止め</strong>（サンスクリーン剤）を使うことはとても有効です。<br />
しかし、<strong>日焼け止め</strong>にはいろいろな種類があり、また<strong>紫外線</strong>を防止する強さもさまざまです。自分のお肌に合わない<strong>日焼け止め</strong>を使うことで、かえって肌トラブルを招くことに！<br />
そうならないためにも、<strong>日焼け止め</strong>についての基礎知識を知っておくといいですね。
</p>

<ul>
<li><a href="#tuyosa"><strong>日焼け止め</strong>の強さ</a></li>
<li><a href="#bousi"><strong>日焼け止め</strong>に含まれる<strong>紫外線</strong>防止剤</a></li>
<li><a href="#kijyun"><strong>日焼け止め</strong>を選ぶ基準</a></li>
<li><a href="#tyuui"><strong>日焼け止め</strong>で注意すべきこと</a></li>
</ul>


<h3><a name="tuyosa"><strong>日焼け止め</strong>の強さ</a></h3>

<p>
<strong>日焼け止め</strong>のパッケージを見てみると、「<em>SPF</em>20」とか「<em>PA</em>+++」などと表記されていますよね。<br />
これらは「<strong>紫外線</strong>を防止する強さを表す指数」なのですが、それぞれどのような内容かご存知でしょうか？
</p>

<p>
まずは「<em>SPF</em>」。<br />
これは「Sun Protection Factor」の略で、シミの元となる<strong>紫外線</strong>Ｂ波を防ぐ効果を表す指数です。<br />
たとえば「<em>SPF</em>20」の<strong>日焼け止め</strong>を塗った場合ですと、<strong>日焼け止め</strong>を塗らない時に比べて、20倍日焼けしにくくなるということ。<br />
夏の日差しの下では、日本人の場合は平均して約20分で肌が赤くなるのですが、「<em>SPF</em>20」の<strong>日焼け止め</strong>を使うと20分の20倍の時間、つまり400分（7時間弱）は肌が赤くなりにくいというわけですね。<br />
しかし、実際には汗をかいたり手で触ったりして取れてしまうので、その効果は表記指数よりは落ちてしまいます。
</p>

<p>
次に「<em>PA</em>」。<br />
こちらは「Protection grade of UVA」の略で、シワの元となる<strong>紫外線</strong>Ａ波を防ぐ効果を表す指数です。<br />
「<em>PA</em>」の場合は数値ではなく「＋」の記号で表され、「＋」・「＋＋」・「＋＋＋」の順に防止効果は高くなります。
</p>


<h3><a name="bousi"><strong>日焼け止め</strong>に含まれる<strong>紫外線</strong>防止剤</a></h3>

<p>
<strong>日焼け止め</strong>には<strong>紫外線</strong>を防ぐための防止剤なるものが含まれています。その中でも代表的なのが、「<strong>紫外線</strong><em>吸収剤</em>」と「<strong>紫外線</strong><em>散乱剤</em>」ですが、これらにはどのような違いがあるのでしょうか？
</p>

<p>
まず「<strong>紫外線</strong><em>吸収剤</em>」ですが、これは<strong>紫外線</strong>を吸収することができる薬剤のこと。<br />
<strong>紫外線</strong><em>吸収剤</em>は<strong>紫外線</strong>が肌に吸収される前に<strong>紫外線</strong>を吸収し、熱や赤外線などのエネルギーに変換して放出します。<br />
<strong>紫外線</strong>を防ぐ効果は高く、使い心地もいいのですが、エネルギーに変換されるときに肌の上で化学反応が起こるため、肌への負担は高くなります。<br />
また、薬剤を<strong>日焼け止め</strong>に配合する時には油分を使うため、<strong>紫外線</strong><em>吸収剤</em>を配合した<strong>日焼け止め</strong>を長時間塗ったままにしておくと、<em>吸収剤</em>が酸化し、赤みやかぶれなどの肌トラブルを招きやすくなります。薬剤自体がお肌に合わないこともありますので、肌の弱い方はあまり使用しないほうがいいでしょう。
</p>

<p>
次に「<strong>紫外線</strong><em>散乱剤</em>」ですが、これは<strong>紫外線</strong>を跳ね返す（散乱する）物質のこと。<br />
主に陶土（とうど）や酸化亜鉛などの金属で肌の表面に鏡のような膜を作り、お肌に<strong>紫外線</strong>が当たらないようにしてくれます。<br />
<strong>紫外線</strong><em>吸収剤</em>のような薬剤ではないのでお肌への負担は低いのですが、<strong>紫外線</strong>を防ぐ効果も低くなり、肌も白く粉っぽい感じになります。<br />
最近では金属の表面をシリコンでコーティングし、さらに肌への負担を低くしているものもあります。
</p>


<h3><a name="kijyun"><strong>日焼け止め</strong>を選ぶ基準</a></h3>

<p>
<strong>日焼け止め</strong>は、シーンに合わせて使い分けることが大切です。やみくもに効果の高い<strong>日焼け止め</strong>ばかりを使っていると、お肌にとても負担がかかってしまい、肌トラブルを招きやすくなります。<br />
日常生活用とレジャー用のせめて２種類は用意したほうがいいですね。
</p>

<p>
洗濯物を干したり、買い物に出かける、通勤、通学などの日常生活で使う場合の目安として、「<em>SPF</em>」は10前後、「<em>PA</em>」は＋程度でいいでしょう。<br />
またお肌への負担を少なくするためにも、普段使いする<strong>日焼け止め</strong>に含まれる<strong>紫外線</strong>防止剤は、「<strong>紫外線</strong><em>散乱剤</em>」の方を選んだほうがいいですね。
</p>

<p>
外でスポーツやレジャーを楽しむなど、屋外で長時間過ごす場合は、「<em>SPF</em>」は30前後、「<em>PA</em>」は＋＋または＋＋＋がいいでしょう。特に海や山などの直射日光に当たりやすい場所で長時間過ごす場合の「<em>SPF</em>」は、もう少し高い数値でもいいかもしれません。<br />
<strong>紫外線</strong>防止剤も、「<strong>紫外線</strong><em>吸収剤</em>」の方が<strong>紫外線</strong>を防ぐ効果は高いので、ご自身のお肌との相性を見ながら使用するといいですね。
</p>


<h3><a name="tyuui"><strong>日焼け止め</strong>で注意すべきこと</a></h3>

<p>
<strong>日焼け止め</strong>はあくまでも化粧品の分類に入りますので、必ず夜寝る前には念入りにクレンジングをして、肌に残らないようにしっかりと落としましょう。<br />
<strong>日焼け止め</strong>が肌に残ったままになっていると、お肌の油分（皮脂）と混ざって酸化し、赤みやかぶれなどの肌トラブルを招く原因となります。
</p>

<p>
<strong>日焼け止め</strong>の効果を十分に発揮させるためには、たっぷりとムラなく塗ることが大切です。特に鼻の頭や頬骨部分、おでこなどの出っ張った部分は<strong>紫外線</strong>に当たりやすい部分ですので、しっかりと塗りましょう。首の後ろも忘れずに！
</p>

<p>
そして、時間が経つにつれて汗などで<strong>日焼け止め</strong>は落ちてしまうので、２～３時間おきにこまめに塗り直すようにしましょう。<br />
また、<strong>日焼け止め</strong>の上にファンデーションを重ねることは、<strong>紫外線</strong>を防ぐ上でとても効果的です。なぜならファンデーションの粉自体が、<strong>紫外線</strong><em>散乱剤</em>と同じ役割をしてくれるからです。<br />
この場合、ファンデーションにも<strong>日焼け止め</strong>指数が表記されていれば、下地に使う<strong>日焼け止め</strong>の指数は低めのものを選びましょう。これで肌への負担を軽減することができます。
</p>

<p>
<strong>日焼け止め</strong>はシーンに合わせて選んで、肌への負担も考えつつ、上手に使いましょうね！
</p>]]></description>
         <link>http://kirei.akita-s.com/post_12.html</link>
         <guid>http://kirei.akita-s.com/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003紫外線対策</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Oct 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>帽子や日傘などを使う</title>
         <description><![CDATA[<p>
<strong>紫外線</strong>を防ぐ上で、<em>帽子</em>や<em>日傘</em>などの活用も効果的です。
</p>

<p>
<em>帽子</em>を選ぶ場合、ＵＶカット加工がされたツバが大きめの<em>帽子</em>がいいですね。素材も汗をかいても蒸れないような、綿や麦わら<em>帽子</em>などがいいでしょう。<br />
そして、色は濃い目の方がいいです。なぜなら、<strong>紫外線</strong>は白っぽい色だと通り抜けてしまうので、色の薄い<em>帽子</em>ではせっかくの<strong>紫外線</strong>防止効果が半減してしまうからです。<br />
なので、<em>帽子</em>の色はできれば黒、または茶色などがいいでしょう。
</p>

<p>
<em>日傘</em>は<em>帽子</em>以上に、全身の<strong>紫外線</strong>を防止する効果が高いアイテムです。<br />
<em>日傘</em>を選ぶ場合も、<em>帽子</em>と同じくＵＶカット加工がされているもので、色は黒や茶色などの濃い目のものを選びましょう。<br />
最近は雨傘兼用のものもありますし、おしゃれな<em>日傘</em>が増えてきたので、選ぶのに悩んでしまいそうですね。
</p>

<p>
腕まで覆うことができる手袋や首に巻くスカーフなども、部分日焼けの防止に効果的です。<br />
特に車などの乗り物に乗っているときは、窓側の腕だけが<strong>紫外線</strong>に当たりやすいので、これを防止するためにも手袋は有効ですね。
</p>

<p>
そして、<em>サングラス</em>も<strong>紫外線</strong>防止には欠かせないアイテムのひとつです。<br />
というのも<strong>紫外線</strong>は目からも侵入し、角膜炎や白内障といった目の病気を引き起こす原因となるからです。<br />
また、目から入った<strong>紫外線</strong>の情報が脳に伝えられると、脳は<strong>紫外線</strong>の害から体を守ろうとメラニン色素を作る命令を出します。その結果、日焼けをしたことと同じになり、シミができる可能性も高くなってしまうのです。
</p>

<p>
<em>サングラス</em>を選ぶ場合は、必ずＵＶカット加工がされたものを選んでください。ＵＶカットがされていない<em>サングラス</em>はまぶしさを軽減するだけで、<strong>紫外線</strong>はそのまま通してしまうので、<strong>紫外線</strong>防止のためには意味がありません。。<br />
そして色は<em>帽子</em>や<em>日傘</em>の場合と反対で、薄めの色のものを選ぶようにしましょう。濃い色だと逆に瞳孔が開いてしまい、<strong>紫外線</strong>を吸収しやすくなってしまうからです。<br />
<em>サングラス</em>はちょっと恥ずかしい・・・というのであれば、ＵＶカット加工がされた透明のレンズでも大丈夫ですので、だて眼鏡をかけてもいいでしょう。
</p>

<p>
<em>帽子</em>や<em>サングラス</em>などはファッション性が高いアイテムなので、<strong>紫外線</strong>防止を目的にしながらも楽しんで取り入れたいですね。
</p>]]></description>
         <link>http://kirei.akita-s.com/post_13.html</link>
         <guid>http://kirei.akita-s.com/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003紫外線対策</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Oct 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>その他リンク</title>
         <description></description>
         <link>http://kirei.akita-s.com/post_14.html</link>
         <guid>http://kirei.akita-s.com/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Nov 2006 03:11:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シミを治療する</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>シミ</strong>を<em>治療</em>する方法として代表的なものを挙げてみました。<br />
特徴をそれぞれ見ていきましょう。</p>
<ul>
<li>レーザー治療</li>
<li>フォトフェイシャル</li>
<li>ケミカルピーリング</li>
<li>ビタミンＣイオン導入</li>
<li>美白化粧品</li>
</ul>]]></description>
         <link>http://kirei.akita-s.com/post_15.html</link>
         <guid>http://kirei.akita-s.com/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004シミを治療する</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Jan 2007 01:17:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーザー治療</title>
         <description><![CDATA[■<em>レーザー</em><strong>治療</strong>とは

<dl>
<dt><strong>治療</strong>方法</dt>
<dd>
<p>
<em>レーザー</em><strong>治療</strong>とは、<strong>シミ</strong>の部分だけに反応する<em>レーザー</em>を１回から数回（通常２ヵ月に１回のペースで、３～８回）照射することにより、<strong>シミ</strong>の色素細胞を破壊して除去する<strong>治療</strong>法です。破壊された<strong>シミ</strong>の細胞は、その後新陳代謝で表皮から排出されるので、完全に<strong>シミ</strong>が消えるまでには<em>レーザー</em>照射後数週間から数ヶ月かかります。
</p>

<p>
<strong>治療</strong>中の痛みは、例えるとゴムでパチンと弾かれる程度の痛みです。<em>レーザー</em>照射による出血はありません。<strong>シミ</strong>の範囲が広範囲に渡る場合や病院によっては、局所麻酔（貼り薬）をすることもあります。
</p>

<p>
<strong>治療</strong>後は、<em>レーザー</em>を照射した部分の皮がめくれたような感じになり、２～３日後には茶色の薄皮のようになります。その後７～14日くらいではがれ落ちます。その後傷跡が残ることはありません。<br />
しかし<strong>治療</strong>後10日間ほどは、<em>レーザー</em>を照射した部分に薬を塗ったり、絆創膏やガーゼなどで保護するなどの手当てが必要になります。
</p>
</dd>

<dt>施術場所</dt>
<dd>
<p>皮膚科、美容皮膚科、美容外科、形成外科など</p>

<p>※病院選びが不安な方は、相談・病院検索ができるこちらのサイトをご利用されるといいでしょう。</p>

<p>
NPO法人　日本臨床医療<em>レーザー</em>協会
http://www.mla-jp.com/
</p>

<p>
日本医学<em>レーザー</em>協会・<em>レーザー</em><strong>治療</strong>・<em>レーザー</em>脱毛
http://www009.upp.so-net.ne.jp/laser/
</p>
</dd>

<dt>施術料金</dt>
<dd>
<p>１ショット当たり　1,000～2,000円程度<br />
※機械により１ショットの大きさが異なるので一概に言えませんが、目安として直径１cmに対して７～12ショットほど必要になります。
</p>

<p>
そのほか、初回診察料や再発した場合の再発料がかかる場合があります。
</p>
</dd>

<dt>効果のある<strong>シミ</strong>の種類</dt>
<dd>
<ul>
<li>老人性色素斑</li>
<li>日焼けによる<strong>シミ</strong><li>そばかす</li>
<li>傷による色素沈着</li>
<li>遅発性両側性太田母斑（青アザ）</li>
</ul>
</dd>

<dt>逆効果となる<strong>シミ</strong>の種類</dt>
<dd>
<ul>
<li>肝斑</li>
<li>炎症性色素沈着</li>
</ul>
</dd>
</dl>]]></description>
         <link>http://kirei.akita-s.com/post_16.html</link>
         <guid>http://kirei.akita-s.com/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004シミを治療する</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Jan 2007 01:32:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
